組合概要

理事長挨拶

理事長 加藤 修

環境の時代と云われる昨今、私達富士市一般廃棄物協同組合は、富士市の一般廃棄物処理許可業者17社で平成5年12月に協同組合を設立しました。
その後、旧富士川町との合併などを経て平成31年現在、17社で活動を行っており、平成30年12月に25周年を迎えた団体でございます。
当組合は、富士市長より一般廃棄物処理業許可を取得し、一般家庭及び富士市内各事業所、並びに官公庁の一般廃棄物処理業務を受注して、法に基づく適正な処理を行い、循環型社会の構築と廃棄物の減量化・再生利用・再資源化の推進に取り組み、私共に係る全てのお客様に快適な環境管理の提供を行うことが主な事業目的であります。
現在、実業務としては、富士市委託業務として、各御家庭より排出される可燃物・資源物などの定期回収業務及び富士市クリーン作戦等不定期業務など様々な業務を受注させていただくなど富士市との連携を強化させていただいております。
また、回収業務に従事する組合員全体が一同に会し、業務に関連する廃棄物処理法や道路交通法などの講習会・勉強会を各々の専門家を講師としてお招きして行っており、資質向上に努めております。
今後は、現在業務の主力となっている富士市の委託業務を通じて、富士市及び富士市民の皆様から信頼されるよう、我々も行政サービスの一翼を担っているとの認識と責任感を持ち、組合員一同一致団結し地域の活性化並びに循環型社会への貢献を進んで行い、富士市民の皆様の負託にお応えしていく所存です。
今後とも、富士市一般廃棄物協同組合を宜しくお願いいたします。

理事長 加藤 修

組合概要・設立趣旨

近年、国民生活の多様化に伴い、廃棄物も多様化、多細分化となり、地球環境への影響も心配される今日です。
その一方で、土地の高度利用が進み、埋立処分する適地の減少、中間処理・最終処分の確保が困難になるなど、業界を取り巻く環境はなお一層厳しくなるものと予想されます。

このような状況に対応する為、同業各社の団結の下に、循環型社会の構築を目指して廃棄物の減量化、再生利用、再資源化の推進に取り組みながら、中小企業が多いゆえの企業体質の弱さなど様々な問題点を解決し、業界の健全なる発展を図りたく、事業協同組合の設立を決意いたしました。

沿革

平成5年12月 富士市岩本にて協同組合設立
平成9年3月 富士市厚原131-1へ組合事務所移転
平成11年4月 富士市カン・金属収集運搬業務委託請負開始
平成11年12月 富士市年末受け入れゴミ収集業務委託請負開始(富士球場駐車場)
平成12年5月 富士市ペットボトル収集運搬業務委託請負開始
平成13年4月 富士市埋め立てゴミ収集業務委託請負開始
平成18年4月 富士市可燃ゴミ収集運搬業務委託請負開始
平成21年4月 富士市廃プラスチック容器包装収集運搬業務委託請負開始
平成22年4月 旧富士川町埋立・カン金属収集運搬業務委託請負開始
平成25年4月 富士市小型家電収集運搬業務委託請負開始
平成27年8月 富士市委託車両全車にドライブレコーダー設置
平成30年3月 富士市可燃ゴミ委託車両にAED搭載

組合情報

組合名 富士市一般廃棄物協同組合
設立 平成5年12月6日
理事長 加藤 修
副理事長 渡辺 洋
理事 熊王 紀夫
宮本 信勇
竹田 孔祐
事務局 静岡県富士市厚原131-1 東亜ビル内
TEL:0545-72-5353
FAX:0545-72-5356
従業員数:2名
地区 富士市内
出資金 442万円(平成31年3月時点)
組合員資格 富士市一般廃棄物処理業許可業者である事
組合の地区内に事業所を有する事
組合員数 17社(平成31年3月時点)